甥っ子をつれて福岡アンパンマンこどもミュージアムへ行ってきました。

長崎に住む妹が福岡へ4歳の子供を連れて遊びに来ました。
妹のことはどうでもいいのですが笑、甥っ子には媚を売っておこうかと「福岡アンパンマンこどもミュージアム」へ連れていくことにしました。

もちろん名前は知っていたというくらいで、福岡在住の私も行った事はなかったので、スマホで検索してみると入場料一人1500円です。結構するんですね。

私と妹と甥っ子で合計4500円です。大人も子供も同額。まあ、子供が主役だから文句は言えないのでしょうけどね。

福岡アンパンマンこどもミュージアムの場所は、地下鉄「中州川端駅」で降りてすぐの北側です。

南は歓楽街中州なのでそっち方面にはよく使っている駅です。博多座の隣、道路沿いに目立つ看板は見つからない内に、子供の方が先にアンパンマンのモニュメントを発見しました。

多リバレインモールの5階と6階の2フロアが「福岡アンパンマンこどもミュージアムです。」

まずは6階から行きました。体験型のイベントブースが中心のようでしたが、甥っ子にはボールプールが一番のお気に入りでしたよ。

ステージショーの時間に合わせ5階へ移動します。イベントにはタイムスケジュールがあったのですが、まったく下調べせずに来てしまいました。

それでも甥っ子はショーは食い入るように見ていたし、大人からすると他愛ないような滑り台、それに大きなホールを転がして遊ぶのにご満悦のようでした。

私から見たら公園の遊具に綺麗にキャラクター塗装されているだけのものにしか見えないのですが、子供にとってはまた違う世界に見えるようですよ。

妹もかなりの勢いでスマホで写真を撮っていました。確かに、キャラクターもよく巡回してくれているし、トイレの中にまでアンパンマンの世界をデコレートしていたので、いわゆるインスタ映えの構図には事欠きません。

ビルの中層に作られたテーマパークにしては広い敷地だしうまく作られているものだと感心しました。

もっとも、ソフトクリームでも600円ほど、ジュースで400円くらい、おにぎりが200円近くしていました。あまりお腹にたまるようなメニューはなかったと思うのですが、妹と甥っ子はおにぎりの海苔がアンパンマンの顔になっていることにはしゃいでいました。

いずれにしても、甥っ子にはいい思い出になったようで、精神年齢が若すぎる妹まで上機嫌でした。

小さな子供がいて、アンパンマンが好きならきっと喜ぶと思いますよ。

【施設情報】

施設名:福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール

住所:福岡県福岡市博多区下川端町3番1号博多リバレインモール5・6F

電話:092-291-8855

営業時間:10:00~18:00

料金:こども(1歳以上)、大人(中学生以上)共に1,500円

アクセス:地下鉄「中洲川端駅」直結です。川端口の改札を出て6番出口 AまたはBエレベーターで5階入口へ