福岡のショッピングモール「キャナルシティ博多」の映画館が凄い!

私は福岡の郊外に住んでいて、休日はよく子供を連れて中心部に出て遊びます。
なかでもキャナルシティ博多は、私のお気に入りスポットなのでご紹介したいと思います。

キャナルシティ博多

まず外観のインパクトがすごいです。赤色で曲線のように波打った壁はテーマパークみたいな雰囲気ですよ。

しかも中には運河まで流れていて、時々噴水が上がるのはかなり感動します。時間帯によっては3Dプロジェクションマッピングやウォータースクリーンが映し出され、飽きることがありません。

さらに音楽ライブが開催されることもあり、もうここは福岡県民、いや九州みんなの憩いの場だと思います。

私は週末にこの施設の中にある「ユナイテッド・シネマキャナルシティ13」で映画を観てきました。

ユナイテッド・シネマキャナルシティ13

ここの映画館が凄いのは、食事をしながら映画鑑賞のできるスクリーンがあることです。「プレミアム・ダイニング・シネマ」という日本初のスタイルで、ポップコーンとかの軽食だけでなく本格的な食事が楽しめるんですよ。

プレミアム・ダイニング・シネマ

料金によって「カジュアルシート」と「ラグジュアリーシート」を選べます。私は今回カジュアルシートを選びましたが、十分な広さでゆっくり観れたので大満足でした。

カップルや夫婦、友人、家族とくつろぎの時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

映画館では映画だけに集中したいという人には、ちゃんと普通のスクリーンが用意されているので心配いりません。

キャナルシティ内には和食、洋食、中華、ファストフードなど色んな種類の飲食店があるので映画が終わってから食事をすることもできます。

グッズや雑貨を扱ったショップもたくさんあります。私は漫画が好きで、特に少年ジャンプの愛読者だったので「ジャンプショップ」に行ってきました。

ここは集英社オフィシャルショップで、連載中の作品のグッズが並んでいます。見ているだけでワクワクして楽しいです。

駐車場は1,300台収容で、お店の利用によって割引サービスがあります。

映画を観れば3時間まで無料になるのは助かりますね。電車だと地下鉄「祇園」駅から徒歩7分です。アクセスは良いのでぜひ行ってみてくださいね。

【施設情報】

施設名:キャナルシティ博多

住所:福岡県福岡市博多区住吉1丁目2

問い合わせ:092-282-2525(10:00~21:00)

映画に関する問い合わせ:0570-783-550

営業時間:ショップ10:00~21:00/レストラン11:00~23:00

定休日:なし

福岡県民が福岡と北九州に行ってきた。

福岡に旅行に行ったけど何にもなかったwww
という話を見たことや聞いたことがあります。

地元の人が「福岡は田舎やけんなー、なんもないよなー」と言うのはまだ、分かります。

でも、旅行者がそれを言うのはちと違うと思う気がしますね。

わたしは福岡の某市の田舎に住んでいますが、遊ぶ場所には困ったことがありません。個人的な感想を書いてみました。

まずは福岡と言えばというところ。「博多」、「天神」、「福岡市」大きく括れば、大体「福岡市」というイメージで良いと思います。

中心都市なので都会ですが「博多」の方が年齢層高め。「天神」の方が年齢層低め、若者の町って感じです。

地下に入ってもwifiはだいたい入るし、電波も入るので実生活・勤務共に困らないです、基本的に。

背の高いビルも多いし入れ代わりやリニューアルが頻繁にされる、大きなショッピング街やカフェ、食事処も多いです。

ただ観光のために来るのであれば目的をハッキリさせる必要があります。

ショッピング街の印象が強いんです。博多座とか。中洲川端のたわしを見に来たとか。アイドルライブだとか。神社見に来たとかラーメン食いに来たとかでもいいんで、目的をハッキリさせたうえで事前にお店の位置を把握しないと歩いて疲れて終わります。

あ、博多駅はちょっと出口の名前がアレなので注意です。(北口・南口なんてものは存在せず、博多口・筑紫口という)

次に「北九州」「門司港」「小倉」。どうしても博多駅ほどの大きな駅がないので、遊び場としては穴場だと思います。

こちらの地域は細かいマイナー路線が多いし展示されてるものも多いので鉄道好きな方にはお勧めです。

元々「八幡製鉄所」なんてものがあったくらいなので北側ってちょっと都会というか鉄の町という感じはします。

だからなのか、福岡市近辺よりも活動的で大らかというか人懐っこいというか。私が遭遇した人が、たまたまそうなのかもしれませんが、全体的に友好的です。

路面電車もそうですが、門司港レトロとか旧跡が多くて昔からイチオシなので、見るところ行くところにはそんなに困らないです。もちろん地域が広いために事前のルート確認は必須です。

あとなんでか、この地域はちゃんぽんもカレーも焼くんですよね。鉄で焼くの好きなのかしら。

どちらも一日ではまわれないので、大体どちらかにぶらり旅する気分ですね。
なによりこの二つは互いに、妙に「対抗意識」があるように感じるのでそれを探してみるのも楽しいですね。